ボードゲーム療育 活動紹介「ひらがじゃん」

ボードゲーム療育活動紹介
〜ひらがじゃん〜

今回は、ボードゲーム療育の活動として「ひらがじゃん」を行いました!

ひらがじゃんは、手元に配られたひらがなの牌を使い、言葉を作っていく麻雀ライクなゲームです。遊びの中で自然と文字に触れながら、言葉を考える力を育むことができます。

語彙力・言葉への興味を育てる活動

「どんな言葉が作れるかな」「このひらがなは残したほうがいいかな」など、子どもたちは考えながら牌を並べ替えていました。

さまざまな言葉に触れることで語彙が増え、自分の知っている言葉を思い出したり、新しい言葉を知ったりするきっかけにもなります。完成した言葉を伝え合う場面では、自然とコミュニケーションも生まれていました。

判断力・思考力を養う

ひらがじゃんでは、引いた牌によって文字を組み替えたり、どの牌を捨てるかを自分で判断したりする必要があります。

そのため、
・今の手牌で何が作れそうか考える力
・次の展開を予測する力
・複数の選択肢から一つを選ぶ力

といった判断力や思考力を、遊びながら養うことができます。

遊びの中で身につく社会性

活動の中では、順番を守ることやルールを理解して行動すること、相手の様子を見ながら進めることも大切になります。こうした経験を通して、集団活動に必要な力も少しずつ身についていきます。

ボドくまキッズでは、楽しさを大切にしながら、一人ひとりの発達段階に合わせたボードゲーム療育を行っています。今後も、遊びの中で「考える」「伝える」「選ぶ」といった力を育む活動を継続していきます。

見学・体験は随時受付中です!
施設内の雰囲気や活動内容を実際にご覧いただけますので、ぜひお気軽にお問い合わせください✨

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